CONCEPT
周波数を揃える カルチャーサウンドフェス
本企画のテーマは、「音」と「音楽」、そしてそれらをつなぐ「周波数」です。
世代や地域、価値観など、さまざまな背景を持つ人々が集まるうめきた。そこで「音」を切り口に、多様な人々が同じ場で音を聴き、感じ、体験する機会を創出します。
異なる人々が、それぞれの感性で音を受け取る。その一人ひとりの異なる「周波数」が少しずつ重なることで、新たな交流やつながりが生まれることを目指します。
「音」をきっかけに人と人がつながり、うめきたから新しい文化やコミュニティが生まれていく。そんな「まち」の可能性を私たちは発信していきます。
「UMEKITA SOUND BAZAAR」は、いわゆる音楽フェスティバルとは異なる新たな音の体験を提案するプログラムです。会場となる「VS.」の地下空間を中心に、最先端の音楽や音の表現に触れながら、音を「聴く・感じる・考える」さまざまな体験を展開します。
音や音楽を楽しむだけでなく、日常とは異なる感覚に出会い、音を通して自分自身や周囲の人、そしてまちとの新たなつながりを感じてもらう。
うめきたならではの環境と多様な音の表現を掛け合わせ、新しい都市の過ごし方を提案します。